ピラティスとは

ピラティスとは、ジョセフ・H・ピラティス氏によって考案されたエクササイズです。
元々、第一次世界大戦で負傷したドイツの兵士のリハビリとして始まり、その後アメリカにピラティス氏が渡り、ダンサーの間で爆発的に広まっていきました。
ピラティスは呼吸と背骨の伸びやかさやしなやかな動き、体幹から四肢への繋がり、身体の感覚など大切にしています。

ピラティスには様々な団体があり、その各々が大切にしている原理原則があります。
私自身はこれまで2つの団体でピラティスを学び、どちらがより優れているとか、劣っているとかはあまり考えてはいません。

現在は一般のスポーツクラブで行なわれるような身体を鍛え、外見をより良いものにするワークアウト的なピラティスが主流となっています。
それに対し自分という存在を見つめなおしていくワークインとしてのピラティスが私の今の提供するピラティスのスタイルです。
ワークアウトとしてのピラティスとワークインとしてのピラティス。
どちらも素晴らしいものであり、世の中のピラティスが皆さんそれぞれにとって快適な日常をもたらしてくれると信じています。

ピラティスの効果は、一般的には継続していくことで、肩こり、腰痛などの身体の痛みの改善や、姿勢改善、お腹の引き締め、柔軟性の向上、ストレスの解消などに期待ができます。
しかし、そのような効果はあくまでもひとつの通過点にしか過ぎず、その一歩先、人が日常で生きていく中でいかに元気に、快適な身体を手に入れて生活をしていくことが出来るか目指していきたいと私は考えています。
その答えのヒントになるのがピラティスの丁寧な呼吸であり、身体の感覚を高めていくエクササイズにあります。
この部分は私自身もピラティスのトレーニー(トレーニングを実践する者)として学んでいくことなので、これから学ぶことがより皆さんの人生に役に立てると信じて指導をしていきます。

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